大見出し

第19回 

日時:2012年1月25日(水) 17:00〜18:30
場所:3B213室(2階) プレゼンテーションルーム
話題提供者:落合 直之先生
      (医学医療系/整形外科)

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  題目:「整形外科における工学との協同」

概要:医学、ことに骨・関節・筋肉・神経からなる運動器を扱う整形外科では工学と密接な関係がある。外固定材料、内固定材料、生体置換材料などの製作に工学的知識は不可欠である。  
 一方、地球表面に住む動物は、重力環境に順応している。無重力空間では、骨粗鬆症は免れ得ない。すなわち、生体を構成する個々の細胞は、メカニカル・ストレスに暴露すること機能を発揮し、結果的に生命現象が管理されている。
 このメカニカル・ストレスを利用することで、整形外科では脚延長が開発された。その概念を利用して、筑波大学整形外科では、末梢神経部分欠損を神経伸長のみで修復する方法を開発した。
 一方、筑波大学発のHALは、脊髄不全損傷、末梢神経不全麻痺患者などへの臨床応用が期待されている。しかし、完全麻痺への応用は今のところ不可能である。近年、iPS細胞の臨床応用を見越して、実験段階であるが損傷された末梢神経の神経幹内に運動神経を培養生着させることに名古屋大学平田らは成功した。新たに形成される神経筋単位の中枢として工学系の出番が期待される。

 

第18回 

日時:2011年11月25日(金) 17:00〜18:30
場所:3B213室(2階) プレゼンテーションルーム
話題提供者:原田 悦子先生
      (人間系/心理学域)

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  題目:「認知的加齢と使いやすさ 〜使いやすさはユニバーサルか?」

概要:たとえばICT機器では「高齢者には使えない」「高齢者は使いたがらない」といった表現が頻繁に用いられるが,高齢者にとっての「使いやすさ」は若年成人にとっての「使いやすさ」と異なるものなのだろうか? 本報告では,認知心理学・認知工学の立場から,人の認知的加齢現象と「使いやすさ」のユニバーサリティ(あるいはユニバーサルデザイン)との関係を考え,高齢者にとって(も)使いやすいデザインとは何か,それはどのように実現可能かについて,議論していきたい.

 

第17回 

日時:2011年9月22日(木) 17:00〜18:30
場所:3B213室(2階) プレゼンテーションルーム
話題提供者:上林 清孝先生
      (システム情報工学研究科/
          知能機能システム専攻)

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  題目:「直立二足歩行の神経制御:感覚入力と下行性指令による影響」

概要:ヒトの二足歩行は直立姿勢を保ちながら左右肢の交互動作を発言する身体運動であり、多数の筋が関与している。この二足歩行に関する神経制御機構については依然不明な点が多い。本講演では、感覚入力や随意的な下行性ドライブが歩行を司る神経回路の興奮性にどのような影響をもたらすのかに関して研究成果を紹介する。
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第16回 

日時:2011年7月26日(火) 17:00〜18:30
場所:3B213室(2階) プレゼンテーションルーム
話題提供者:田中 二郎 先生
      (システム情報工学研究科/
          コンピュータ・サイエンス専攻)

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  題目:「未来情報環境:ユビキタスインタフェースとソーシャルメディア」

概要:人間とコンピュータのインタラクションのあり方は時代とともに変化してきたが、今後人間を取り巻く情報環境はどのように変化して行くのか?特にユビキタスインタフェースとソーシャルメディアの今後の展望について述べる。
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第15回 

ウンド・テーブル・トーク   
  〜「サイバニクス/人支援技術」〜

日時:2011年5月23日(月) 17:00〜18:30
場所:ベンチャー・ビジネス・ラボラトリ棟 402室(プレゼンコーナー)
   ※場所が変更になっておりますのでご注意ください。
世話人:長谷川泰久先生・鈴木健嗣先生
    
今回、GCOEの最終年度の最初として、これまでのようなセミナー形式 ではなく、話題提供者と参加者、教員・研究員と学生のバリアをフリー にして、フリートーク形式のサロンを企画させて頂きます。サロン担当者から、簡単な話題を提供しますが、疑問に思ったり、提案したいこと などがありましたら、その場でご意見を述べて頂けるようなサロンにな ればと考えております。

 

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第14回 

日時:2011年1月26日(水) 17:00〜18:30
場所:3B213室(2階) プレゼンテーションルーム
話題提供者:征矢 英昭先生
      ( 人間総合科学研究科/体育学専攻)
    
   http://www.tsukuba-brainfitness.jp/staff/index.html

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第13回 

日時:2010年11月26日(金) 17:00〜19:00
場所:3B213室(2階) プレゼンテーションルーム
話題提供者:鈴木 健嗣先生
          (知能機能システム専攻)  



  
       高橋 淳二先生
         (システム情報工学研究科/ 研究員)

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(鈴木先生)
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(高橋先生)
  「身体・生理特性を利用した新しい人支援技術に向けて」と題してお二人の先生に話題を提供していただきます。

 第一部:高橋先生「生体電位信号の応用」




 第二部:鈴木先生「身体生理特性の応用
               (在外研究紹介)」

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第12回 

日時:2010年9月28日(火) 17:00〜18:30
場所:3B213室(2階) プレゼンテーションルーム
話題提供者:川口 孝泰先生
       (人間総合科学研究科/看護科学系)
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  題目:「起立時の循環調節:passive standing と active standingの比較」

概要:自分の力で起立する場合と、身も心も預けて全介助で起立する場合での循環調節を比較し、 自立支援機器としてのパワーアシスト法の課題についてお話下さいました。
(文献:Kawaguchi T, et al.Orthostatic hypotension in elderly persons during passive standing : A comparison with young persons.J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 2001;56A:M273-M280.)
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第11回 

日時:2010年7月26日(月) 17:00〜18:30
場所:総合研究棟B0108室(1階) プレゼン交流サロン
話題提供者:Dr. Stephane Zieba(システム情報工学研究科/研究員)
          ※次世代先端システム管理技術分野
      
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  Title:"Resilience in human-machine systems by adjustable autonomy and human-machine cooperation – Perspectives on affordance-based trading of authority" 
                   [概要pdf]
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第10回 

日時:2010年1月27日(水) 17:00〜18:30
場所:総合研究棟B0108室(1階) プレゼン交流サロン
話題提供者:Dr. Tomasz M. Rutkowski
      (独)理化学研究所 脳科学総合研究センター
       http://www.bsp.brain.riken.jp/~tomek/

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Title:"Multimodal fEEG and fNIRS analysis of human
responses to affective visual and auditory stimuli -Towards novel BCI/BMI paradigms" 

                  [概要pdf]
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第9回

日時:2009年11月27日(金) 17:00〜18:30
場所:総合研究棟B0108室(1階) プレゼン交流サロン
話題提供者:森田 昌彦 先生(システム情報工学研究科/
               知能機能システム専攻)
              ※サイバーノイド研究領域

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題目「選択的不感化ニューラルネットによる関数近似とそのサイバニクスへの応用」 

[概要]現在の知的情報処理技術は,しばしばイヌやネコが日常的に処理しているような現実の問題をうまく扱えないが,その根本的な原因は,関数近似の能力がイヌやネコの脳より劣っている点あると思われる.本講演では,既存の関数近似手法の問題点と,それを解決するために開発を進めている選択的不感化ニューラルネット(SDNN)について述べる.また,その応用例として,表面筋電位信号からの動作意図推定の研究などを紹介する.

         

 

 

 

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第8回 

日時:2009年9月30日(水) 17:00〜18:30
場所:総合研究棟B0108室(1階) プレゼン交流サロン
話題提供者:Prof. Rafael Capurro 
       Director of Steinbeis-Transfer-Institute
              Information Ethics (STI-IE),
       Steinbeis University Berlin

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  Title:"Ethics & Robots. West and East " 

             [概要 pdf] [資料pdf]
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第7回 

日時:2009年7月27日(月) 17:00〜18:30
場所:総合研究棟B0108室(1階) プレゼン交流サロン
話題提供者:松本 吉央 先生 
       産業技術総合研究所 知能システム研究部門
       サービスロボティクス研究グループ

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  題目:「サービスロボットの実現へ向けて」

[概要]サービスロボット(生活支援ロボット)は近年研究が盛んな一方で未だ実用化が遠い分野でもある.本講演では,「物理的支援」「情報的支援」に加え,これまでにサービスロボットに欠けていた「認知・心理的支援」についての重要性について述べ,アンドロイドを用いた病院での実証実験により得られた知見について解説する.また,サビスロボットによる支援の設計方法に関して,「生活機能」という考え方を導入することにより,現状の生活を記述し,必要な支援を分析することで体系的に行う「生活機能構成学」の枠組みの提案についても解説する
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第6回

日時:2009年5月29日(金) 17:00〜18:30
場所:総合研究棟B0108室(1階) プレゼン交流サロン
話題提供者:柴田 智広 先生 http://hawaii.naist.jp/~tom/

        奈良先端科学技術大学院大学
      情報科学研究科  情報生命科学専攻
題目:「人間−ロボット協調系への強化学習応用」
                [概要pdf]
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第5回

日時:2009年1月28日(水) 17:00〜19:00
場所:総合研究棟B0108室(1階)プレゼン交流サロン
話題提供者:

  松下 明 先生(システム情報工学研究科/
             人間総合科学研究科)
               ※サイバーノイド分野

   題目「最新MR技術と脳外科診療」
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  長谷部 浩二 先生(システム情報工学研究科/研究員)
          ※次世代先端システム管理技術分野

   題目「サイバニクスにおける
         ソフトウェアの安全性をめぐる課題」
                  [プレゼンpdf]
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第4回

日時:2008年11月27日(木) 16:30〜18:00
場所:総合研究棟B0108室(1階)プレゼン交流サロン
話題提供者:Prof.Raja Chatila (LAASーCNRS)
      ※(共催:UTARC、知能ロボット研究室)
         http://www.utarc.iit.tsukuba.ac.jp/seminar-j.031.html

第3回

日時:2008年9月30日(火) 17:00〜19:00
場所:総合研究棟B0108室(1階)プレゼン交流サロン
話題提供者:椎名 毅 先生 (京都大学大学院医学研究科:拠点メンバー)
         題目「メディカルインタフェース」

第2回

日時:2008年7月25日(金) 17:00〜19:00
場所:総合研究棟B0108室(1階)プレゼン交流サロン
話題提供者:
  鮎澤 聡 先生(人間総合科学研究科/
           機能制御医学専攻)
         ※サイバーノイド領域
   題目「生体の機能と機能的治療」 [概要pdf]
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  木村 武史 先生(人文社会科学研究科/
           哲学・思想専攻)
          ※次世代先端システム管理技術領域
   題目「ロボエシックス/サイバニクス」
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第1回

日時:2008年5月27日(金) 17:00〜19:00
場所:総合研究棟B0108室(1階)プレゼン交流サロン
話題提供者:
加藤 和彦 先生(システム情報工学研究科/
         コンピュータサイエンス専攻)
       ※次世代先端システム管理技術領域
    題目「セキュアシステム」


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岩田 洋夫 先生(システム情報工学研究科/
        知能機能システム専攻)
        ※次世代インタフェース領域
   題目「体性感覚メディア」
[プレゼンpdf]
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