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 今日、次世代ロボットの開発がめざましく進んでいますが、それにより人間とロボットが共生する可能性が出てまいりました。この共生により今までにない新しい文化的・思想的課題が生まれてきており、そのテーマについて市民の皆様と語り合う場を持ちたいと考え、今年1月より「ロボ・カフェ」をスタートさせました。
 この度下記のとおり第3回ロボ・カフェを開催する運びとなりましたので、 ご案内させて頂きます。
 どうぞ奮ってご参加ください。


          記
  
  ・日時:2009年11月14日(土) 13:30 - 15:30 
  ・場所:サイバーダインスタジオ
        イーアスつくば2階
        つくばエクスプレス研究学園駅より
                    徒歩4分
  ・話題提供者:伊藤 誠
         (筑波大学システム情報工学研究科
                     准教授) 
  ・テーマ:自動車は「自動」車たりうるか 
             ー運転者を見守る自動車ー

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  安全運転の世界に黒船が襲来しました。運転者の操作がなくても事故回避のために自動ブレーキをかけることができるシステムが市販の車に搭載されるようになったのです。ロボット技術等を応用して安全運転支援の技術開発は進められていますが、今後どのような方向に進むべきでしょうか。
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伊藤誠氏(筑波大学准教授)に技術開発の現状や今後の展望を、研究事例を交えながらご紹介いただきます
 次のような装置を用いて研究開発が進められています

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 ・参加費:無料
       (サイバーダインスタジオ入場料込み、お茶、お菓子を用意致します)  
   ・申込先:筑波大学グローバルCOE「サイバニクス拠点事務局」
          tel:029−853−5630
         mail : robocafe@cybernics.tsukuba.ac.jp

[御礼お詫び]
この度は大勢の方にご参加頂き、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
また、貴重なお時間を割いてご来場頂きましたのにも関わらず、ご入場頂けませんでした皆様には誠に申し訳なく、そして大変ご迷惑をかけいたしましたこと心よりお詫び申し上げます。次回より今回のような不手際がないよう努力して参りますので、今後とも「ロボ・カフェ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。  スタッフ一同

            
               主催:筑波大学グローバルCOEプログラム
サイバニクス国際教育研究拠点
      

 

 

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