公募情報

最終更新日:平成20年12月17日(水)

日本学術振興会は、「グローバルCOEプログラム」に選定された拠点で研究する博士課程在学者を、特別研究員(DC)として採用する制度を実施しています。本制度は、国際的に卓越した教育研究拠点形成が期待される「グローバルCOEプログラム」採択拠点において、主体性をもって研究する優秀な博士課程在学者を支援することにより、世界をリードする創造性豊かな研究者の養成を目的とするものです。
これにあたり、本年度、本拠点より1名の選考を行うこととなりました。周知期間・準備期間が大変短いのですが、学内外へ広く公募を行い、拠点選定委員会において本拠点が推薦する人を選考します。

 

募集人員 1名 (特別研究員-DC1、または、特別研究員-DC2)
 
応募資格

下記,原則としていずれも拠点メンバーが指導教員となっている場合に限ります.
1)大学院博士課程在学者で、優れた研究能力を有し、主体性をもって研究する者。
2)応募資格のある年齢は、日本学術振興会特別研究員に準拠します。
3)申請者の指導教員がグローバルCOEプログラム「サイバニクス:人・機械・情報系の融合複合」の拠点リーダー、もしくは事業推進担当者、拠点協力研究者であること。なお、受入教員は、同上の拠点リーダーまたは拠点となる大学に所属する事業推進担当者とします。
4)現在、博士後期課程1年次(特別研究員-DC1)または2年次以上(特別研究員-DC2)に在学する者であること(外国人を含む)。
5)現在もしくは過去に、日本学術振興会特別研究員、及び日本学術振興会特別研究員(21世紀COEプログラム)に採用されていない者。(今後、特別研究員(グローバルCOEプログラム)採用者も、同様の扱いとなります。)
6)平成21年度分の一般の特別研究員(DC1, DC2)に申請中の者については、応募することは可能だが、特別研究員(グローバルCOE)採用された場合は、一般の特別研究員の申請は取り下げになります。
7)原則として、過去に一般の特別研究員に申請し、不採用になったものを推薦することはできません。ただし、その後の研究業績などを勘案し、推薦することを学長が相応しいと判断する場合はこの限りではありません。
8)現に研究拠点形成費補助金等で支援されている者(SRA等)についても応募することは可能ですが、重複して当該助成を受給することはできません。

採用期間

平成21年4月1日採用(予定)。採用後、研究奨励金(月額200,000円)、および、科学研究費の応募資格が与えられます。採用期間は、グローバルCOEの事業期間内において、DC1は3年度目の年度末、DC2は2年度目の年度末が限度となります。
また、事業期間を超えての採用、および採用期間が12カ月未満となる場合の採用は行いません。 ただし、グローバルCOEプログラムの事業が打ち切られた場合は、その時点で採用を中止します。 特別研究員(グローバルCOEプログラム)として採用された者が、採用期間内に博士号を取得した場合は、当該年度内に限り特別研究員-PD として採用を継続し、当該年度をもって採用を終了します。(一般の特別研究員とは取扱いが異なりますので、特にご留意下さい。)

業務内容

・本拠点にて推進する研究上の課題に関する研究補助業務に従事すること。
・研究成果報告を行うこと。
・本グローバルCOE拠点の管理・運営業務に協力すること。

募集締切

応募書類締切:平成21年1月19日(月)12時必着
(電子メールによる応募に限る)

応募書類

募集要項 pdf pdf形式
応募様式フォーム (pdf pdf形式word MS-Word形式

応募宛先

上記応募フォームをダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メールにて添付ファイル(PDF形式)として下記までお送り下さい。
jobs.DC + @ + cybernics.tsukuba.ac.jp

※スパムメール対策のため、上記電子メールアドレスの「 + 」の部分は取り除いて送信して下さい。

問い合わせ

本件に関する問い合わせは、上記電子メールアドレスまでお送り下さい。

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